実績はある。次は日本——ただ、大手コンサルに何千万も払う気はない。そういう企業と一緒に動くのが私の仕事です。日本で売れる言葉を書き、ポジショニングを整え、最初の顧客を動かす具体的な一手をご提供します。
サイトを翻訳して、いざ公開——けれど、反応が静か。クレームもバグ報告もなく、登録がぽつぽつ増えるだけ。返ってくるのは「検討します」ばかりで、日本は興味を持っているように見えて、なぜか決まらない。
日本語としては完璧に正確なのに、どこか外国風で機械的、少しだけズレて聞こえることがあります。信頼で決まる市場では、その「わずかなズレ」だけで成約を逃します。原因はたいていプロダクトではありません。言葉づかい、価格の見せ方、細かな印象が、まだ「日本向けにつくられている」と受け取られていないのです。これは直せる問題で、しかも多くのチームが考えるより、ずっと安く済みます。
日本は本気で優先したい。ただ、現地でフルタイムの人を雇うほどの時期でも数字でもない——そんな段階の企業に最も向いています。
単発の参入パッケージでも継続のリテイナーでも、扱うのは次の4領域です。翻訳だけでも、スライドを渡して終わりでもありません。
この仕事に本当に必要な、めったにない組み合わせ——バイリンガルで、規制業界に身を置き、しかも海外プロダクトを自ら日本で育てている、ということ。
「日本進出」の助言をする人の多くは、海外プロダクトを実際にこの国で軌道に乗せた経験がありません。私は自分の事業 Kingfin を運営し、景表法や金融マーケティングのルールを守りながら、海外プロダクトを日本の利用者へ届けています。提携を実際にまとめ、日本語でのアフィリエイト・メディアとのやり取りも毎週続けています。
ですから、日本市場についての助言は机上の理論ではありません。自分の事業で回しているのと同じ手順、同じ流通チャネル、同じ規制の線引き、そして Hiraki Localization のQAを支えるのと同じローカライズ基準をそのまま使います。
日本語のニュアンスがこれほど大切だとは思っていませんでした。微妙な言葉づかいが、静かに顧客を遠ざけていたんです。いただいたアドバイスはHPにとどまらず、市場への参入方法そのものに踏み込んでいました。
無料チェックから日本市場の運営まで、3つのステージ。多くのチームは無料の準備診断から始め、参入パッケージでローンチし、リテイナーで成長を続けます。
日本参入で外資SaaSがやりがちな3つの失敗——その対策を解説。
まず無料の「日本進出 準備診断」から。製品の現状・日本語・価格・競合・信頼を妨げている主な要因を1ページでお届けします。費用も義務も一切なし。