日本進出をお考えですか?

日本でのローンチ、
まず何から始める?

実績はある。次は日本——ただ、大手コンサルに何千万も払う気はない。そういう企業と一緒に動くのが私の仕事です。日本で売れる言葉を書き、ポジショニングを整え、最初の顧客を動かす具体的な一手をご提供します。

20年のバイリンガル経験 · 日本在住 · 50ページ以上診断済み · 1,200件以上の問題を検出
Hirakiマスコット
つまずくポイント

自国では順調。
でも、日本でつまずく。

サイトを翻訳して、いざ公開——けれど、反応が静か。クレームもバグ報告もなく、登録がぽつぽつ増えるだけ。返ってくるのは「検討します」ばかりで、日本は興味を持っているように見えて、なぜか決まらない。

😶
反対ではなく、沈黙
日本の顧客は、何が問題かをほとんど口にしません。ただ成約しないだけ——理由は最後までわからないままです。
📉
伸びないコンバージョン
自国で機能していたファネルが、日本では振るわない。しかもダッシュボードは「原因は言葉だ」とは教えてくれません。
💸
溶けていく予算
翻訳、広告、ときにゼロが多すぎるコンサルの見積もり——それでも、最初の顧客は獲れないまま。
なぜ起きるのか

日本では、「分かる」と
「信頼できる」は別もの。

日本語として完璧に正確でも、どこか外国っぽい、機械的、わずかにズレている——そう感じられることがあります。信頼で動く市場では、その「わずかなズレ」が成約を逃す原因になります。問題は、たいていプロダクトではありません。言葉、価格の見せ方、そして細かなシグナルが、まだ「日本向けにつくられている」と感じられないのです。これは直せる問題で——多くのチームが思うより、ずっと低コストで解決できます。

こんな企業に

海外SaaS・FinTechのために

日本を本気で優先したい——でも、まだフルタイムの現地採用に踏み切るほどのタイミングや数字ではない。そんな段階の企業に一番フィットします。

💳
B2B FinTech・SaaS
決済、会計、コンプライアンスツール、取引インフラ——そして、明確で信頼される日本語が成約を左右するB2B SaaS全般。
📄
登録済み・登録準備中の事業者
資金移動業や暗号資産交換業で金融庁登録を目指す事業者——規制まわりの判断がもっとも価値を持つ領域です。
📊
FinTech周辺のプラットフォーム
同じ日本のオーディエンスに売る、マーケットデータ、チャートツール、教育プラットフォームなど。
ひとつだけ、正直にお断りしていること: 無登録の海外ブローカーが日本の個人投資家へ営業するための「勧誘代行」はお引き受けしません。金融商品取引法上の無登録勧誘にあたるためです。それ以外の領域では、スピードと安全性を両立させながらしっかり伴走します。
提供できること

4つの役割を、ひとりの実務者が

単発の参入パッケージでも継続のリテイナーでも、仕事は次の4領域にまたがります——ただの翻訳でも、スライドの束でもありません。

01
🎯
市場戦略
参入すべきか、するならどう入るか——外から当て推量するのをやめましょう。
含まれるもの
  • 実際の市場に基づく参入のGo / No-Go判断
  • 翻訳したパンフレットではない、日本語での競合状況
  • 日本のバイヤー向けの価格・パッケージ設計
  • 優先順位:まず何を、次に何を、まだやらないこと
02
📝
売れるローカライズ
日本語は「分かる」だけでなく、売れて信頼を生むものに。Hiraki Localizationのローカライズ手法をフルに活用します。
含まれるもの
  • サイト・製品・資料の、売れる日本語
  • 既存翻訳や外注・AI翻訳のQA
  • 日本のバイヤーが信頼するトーンと用語
  • UI・ヘルプセンター文言のレビュー
03
🤝
パートナー開拓
日本の流通は関係性で動きます。私が自分の事業で毎週やっているように、チャネルを開き、育てます。
含まれるもの
  • 日本語でのメディア・アフィリエイト・代理店開拓
  • 提携の交渉とフォロー
  • コールドリストではなく、温めた紹介
  • 継続的な関係マネジメント
04
⚖️
規制ナビゲーション
海外企業が制裁や締め出しを受けがちな失敗を、マーケティングと参入設計の段階で避けます。
含まれるもの
  • 景表法(優良誤認・有利誤認)観点での表現レビュー
  • 金商法(金融商品取引法)への目配り
  • 広告・LP・パートナー向け文言のガードレール
  • 「言えること・言えないこと」の明確な線引き
ご注意 これは実務上の運用アドバイスであり、有資格の弁護士による法的助言に代わるものではありません。弁護士が必要な場面は、はっきりお伝えします。
なぜHirakiか

スライドを配る人ではなく、
自分でやっている実務者

この仕事に本当に必要な、めったにない組み合わせ——バイリンガルで、規制業界に身を置き、しかも海外プロダクトを自ら日本で育てている、ということ。

「日本進出」のアドバイスの多くは、海外プロダクトを実際にこの国で機能させた経験のない人から出てきます。私は自分のベンチャー Kingfin を運営し、景表法や金融マーケティングのルールの内側にとどまりながら、海外プロダクトを日本のオーディエンスへ届けています。提携を実際にまとめ、日本語でアフィリエイト・メディアとの関係を毎週動かしています。

だから御社の日本市場について助言するとき、それは机上の理論ではありません。私自身が自分に対して回しているのと同じ手順——同じ流通チャネル、同じ規制の線引き、そして Hiraki Localization のQAを支えるのと同じローカライズ基準です。

🇯🇵
バイリンガル、日本在住
ネイティブレベルの日本語と流暢な英語——市場の読みと御社チームとのやり取りを、間に誰も挟まず直接つなぎます。
💼
生きたケーススタディ
Kingfin は、海外プロダクトを日本で育てている実例そのもの。コンサル資料の中の仮説ではありません。
規制業界で培った勘
すでにルールの厳しい領域で事業を回しているからこそ、御社が踏む前に地雷のありかが分かります。
進め方

リスクを最小に、
まずは無料から始める

1️⃣
無料で始める · 2〜3営業日
無料の準備診断で、1円も使う前に現状を把握します。
2️⃣
ローンチ · 1〜2週間
参入パッケージで、日本のバイヤーが信頼し購入したくなる製品へ変えます。
3️⃣
成長 · 継続
日本で手応えが出てきたら、軽量な月次リテイナーで勢いを維持します。
お客様の声
日本語のニュアンスがこれほど大切だとは思っていませんでした。微妙な言葉づかいが、静かに顧客を遠ざけていたんです。いただいたアドバイスはHPにとどまらず、市場への参入方法そのものに踏み込んでいました。
MC Company
C.H.
セールスディレクター / MC Company
進め方

どこからでも始められる。手応えが出たら拡大。

無料チェックから日本市場の運営まで、3つのステージ。多くのチームは無料の準備診断から始め、参入パッケージでローンチし、リテイナーで成長を続けます。

ステージ1 · 見極める
まず現在地を知る本格的にお金を使う前に。
Step 0 · 無料の入口
🇯🇵
日本進出 準備診断
御社の製品が日本に向けて準備できているかを1ページで診断します。
無料 / 初回
言語・価格・信頼シグナルを精査 · 2〜3営業日
  • 現在の日本語の概況
  • 信頼を妨げているトップ3要因
  • 競合・価格帯のコンテキスト
  • 明確な次のステップ(義務なし)
無料の準備診断を申し込む
深掘り診断
🔍
日本マーケットスキャン
2週間で明確な答えを。日本に参入する価値はあるか、まず何をすべきか。
$1,500〜2,500
単発 · 約2週間
  • 日本語での市場・競合分析
  • 現行サイトのローカライズ課題チェック
  • 表現に対する規制上のフラグ
  • 優先順位をつけた参入プラン(レポート納品)
マーケットスキャンを申し込む
ステージ2 · ローンチ
「翻訳済み」から「実際に売れる」へ最初の日本の顧客を獲る。
速く、フルローンチ
🏁
ローンチスプリント
3か月に集中して、初期の流通まで整えた状態でローンチします。
$8,000〜15,000
スコープ固定 · 約3か月
  • サイト・製品の全面的な日本語ローカライズ
  • ゴートゥーマーケットとメッセージングの構築
  • 2〜3件のパートナーシップを開拓
  • マイルストーン基準・成果志向のスコープ
スプリントの相談をする
ステージ3 · 成長・運営
ローンチ後も勢いを維持軽量なリテイナーから、市場運営の丸ごと担当まで。
軽量な月額
📈
グロースリテイナー
大きなコミットなしで、ローンチ後も日本での成長を続ける。
$800〜1,500 / 月
ローリング · いつでも解約可
  • 月次の日本語コンテンツ・ブログ記事
  • 日本市場・競合ブリーフ(英語で提供)
  • コピー・LPの継続改善
  • 日本語問い合わせの翻訳(日↔英)
リテイナーについて相談する
名前を出せるケーススタディにご協力いただける企業には、初回クライアント価格をご用意しています。
インサイトハブから

参入前に
読んでおく

日本参入で外資SaaSがやりがちな3つの失敗——その対策を解説。

よくある質問

よくある質問

参入パッケージとフラクショナル・カントリーマネージャーの違いは?
参入パッケージは、御社の製品を日本で売れる状態にする単発プロジェクトです——売れる日本語、ポジショニング、最初の資料一式まで。フラクショナル・カントリーマネージャーは、戦略・ローカライズ・提携・規制を月単位で回し続ける継続の実務担当です。多くのチームはまずパッケージを実施し、手応えが出たらリテイナーへ移行します。
日本語がまったくない状態でも依頼できますか?
はい——むしろそれが一番多いケースです。準備診断と参入パッケージは、まさにその最初のステップのために設計されています。
やり取りは英語でできますか?
はい。私とのやり取りはすべて流暢な英語でOKです。日本語はお客様やパートナー向けのもので、打ち合わせのためではありません。
どう始めて、費用はどのくらいですか?
多くの場合、無料の準備診断か、Go / No-Goを見極める2週間のマーケットスキャン($1,500〜)から始めます。そこから参入パッケージが $3,000〜5,000、継続はグロースリテイナー($800〜1,500 / 月)か、フラクショナル・カントリーマネージャーのリテイナー($3,000〜5,000 / 月、最低6か月)のいずれかです。
日本の金融規制にはどう対応しますか?
規制ナビゲーションは4つの中核領域のひとつです。景表法・金商法のよくある落とし穴を避けてマーケティングを設計し、金融商品の無登録勧誘の代行はしません。弁護士が必要な場面は、はっきりお伝えします。
まだ日本参入の準備ができていない場合は?
準備診断で正直にお伝えします——そして何を先に直すべきかも。続ける義務は一切ありません。
最初の一歩

日本進出が自社に合うか、
まず無料で確かめる

まず無料の「日本進出 準備診断」から。製品の現状・日本語・価格・競合・信頼を妨げている主な要因を1ページでお届けします。費用も義務も一切なし。